【Item Detail】
思わず目を奪われる、ジェルのようにうねるボリュームソールが印象的なローファー。本来は安定感を象徴するはずのアウトソールを、あえて流動的で柔らかさを感じさせるフォルムに落とし込んだ、遊び心あふれるデザイン。サイドにあしらわれたラバーパーツが、さりげないアクセントとなり、モードな存在感を引き立てます。アッパーはエナメル加工を施したエコレザーを使用。艶のある質感が洗練された印象を与え、シャープなシルエットと土踏まずのくびれラインが足元をすっきりと演出します。約7cmのヒール高ながら、靴底全体で体重を支える設計と適度なクッション性により、安定感と快適な履き心地を両立。
デザイン性と機能性を兼ね備えた、主役級の一足です。
【Staff Styling Advice】
足元から一気にコーディネートを格上げしてくれる存在感。
ミニ丈ボトムやタイトスカートと合わせれば、ボリュームソールとのコントラストで脚をすらっと見せてくれます。
ワイドパンツやスラックスと合わせて、モードな抜け感を楽しむスタイリングもおすすめ。
ローファーデザインなので、ソックス合わせも好相性。
シアーソックスやラメソックスを合わせれば、今年らしいバランスに。
【メーカー品名 / 型番】
MOOPIE LOAFER
【BRAND】
grounds(グラウンズ)
日本のシューズブランド。ミキオサカベのデザイナー・坂部三樹郎がディレクターによるギディーアップ(GIDDY UP)は前身ブランド。2019年に改名し、グラウンズとなった。 コンセプトに”LEAP GRAVITY”を掲げ、 「人間と重力(地球)の関係に変化をもたらすこと」「人間と重力(地球)の接点であるアウトソールと地面を中心とした人間像作り」をテーマに、特徴的な立体ソールのシューズをデザインしている。
ヒール7cm
■size:37(23.5~24.0)
■size:38(24.0~24.5)
■size:39(24.5~25.0)
アッパー:合成皮革(エナメル加工)
ソール:合成底